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Hana Memo

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ロングリーフの森周辺世界観まとめ

ロングリーフ表紙

ロングリーフの木偵察警戒所、クリオ村、ロングリーフの森前哨基地についてのまとめです。



【ロングリーフの木偵察警戒所】
◇カーマスリブのエルフがラッコ族を外部の脅威から守るため、高い木の上に作った偵察地だ。彼らは木を登るために特別な装置を開発した。高い場所にいるカーマスリブの司祭は周辺偵察を簡単にし、勿論安全までも確保した。(知識より)
◇「この警戒所は、ラッコ族村と旅行者の安全のために存在します。ただし、戦闘が長引き、ガーゴイルやサイクロプスの危険があって兵士たちの疲労度が限界です。」(ネリードーミン台詞より)
◇「私たちはここで重要な防御線を展開しています。ここを起点に多くの村たちの安全を期している状態です。」(カーマスリブ司祭台詞より)
 ⇒守られているのはクリオ村だけではないらしい?
◇「冒険者の支援は受けていないです。彼らは彼らの信念のために行動します。私たちカーマスリブ司祭たちが私たちの信念によってここを守護しているように。」(カーマスリブ司祭台詞より)
◇「ここは湿気が多い方です。いつも足元に気を付けてください。」(サシェナ台詞より)



【住民たち】
◇ネリードーミンはカーマスリブ寺院から派遣された聖人であり、ロングリーフの木の指揮官だ。最近クリオ村に現れたガーゴイルの攻撃からラッコ族を保護し、ラッコ族が「黒いオーラ」に感染されていく原因について調査している。カーマスリブに認められた聖人であり、霊的な力が強く、木や森の遺志を読み取る能力がある。「目つきが揺れますね。不安な事でもありますか?何かに追われているのであれば、ここで滞在しながら、治療してもいいです。」(知識「ネリードーミン」及び台詞より)
◇「ネリードーミン様は強いエルフの戦士です。」(カーマスリブ司祭台詞より)
◇カーマスリブからネリードーミンに付いて派遣されたサシェナは、ロングリーフの木で防具を管理しながら、隙あればラッコ族に居住地の移住を説得している。ガーゴイルの危険性を説いているものの、ラッコ族の居住に対する「信頼」が強くて説得が難しい。(知識「サシェナ」より)
◇ルゥエンスリーはカーマスリブ寺院から派遣された聖人であり、武器管理も担当している。古代の書籍とエルフの書物を常に持ち歩いている。性格はきついが、ネリードーミンを信頼し、いつも一緒にいる。鷹を利用して寺院の聖人に情報を連絡している。(知識「ルゥエンスリー」より)
◇ロングリーフの木で活動する貿易商人コリンは、好奇心がとても強く、冒険心が優れている。コリンはいつも冒険に出たがるが、ネリードーミンに引き留められ、貿易商店を運営しながら冒険者たちの冒険談を聞くことで満足している。コリンの夢は、バレンシアで大きな貿易馬車と巨大な傭兵団を率いることだ。(知識「コリン」より)
◇ダイル・オーイェンはいつも第一線での戦闘に参加したがっているが、まだその時ではないと判断した仲間が彼女の参戦を止めた。現在は採集道具を配りながら人々を手伝っている。「私たちが自然から得られるものは自然の恵みの生命……?そして祝福!だと聞きました。」(知識「ダイル・オーイェン」及び台詞より)
◇「エルフたちの医術には驚きました。私が負傷した時に死ぬと思いました。」(兵士台詞より)



【警戒所の脅威】
〈サイクロプス〉
◇一つ目の巨人だ。全身が筋肉質で高い戦闘力を持っているため、多くの冒険者がサイクロプス出現地域を避けるという。(知識より)
◇サイクロプスは略奪した宝を倉庫に保管すると知られているが、これは間違った事実だ。サイクロプスは同族同士の争いも頻繁に発生するため、もし倉庫に保管したとしてもすぐ奪われることが明らかであるので、絶対に倉庫に保管しない。とある勇敢なドワーフは、激しい戦いの末彼らの宝物庫に入ったが、空っぽの状況を見て虚脱感に襲われた。「それでも小麦の種はいくつかあったから完全に空だったとは言えないな、ハッハハ……」(知識「サイクロプス宝物庫」より)
◇サイクロプスが狩った生物を吊るしておく乾燥棚には、原型を保ったままの死体が吊るされている。彼らは獲物の手入れはしないらしい。(知識「サイクロプス食糧乾燥棚」より)
◇「下のジャイアント族たちが私たちを睨むような気分……私だけ感じているのでしょうか?だからって私が怖がっているわけではありません。」(若い司祭台詞より)
 ⇒周囲の人間からは“ジャイアント族”として認識されている様子。

〈ガーゴイル〉
◇「ジャイアント族はラッコ族と仲良しですが、ガーゴイルとイノシシの襲撃が日々勢いを増しています。このまま南西部地域の村たちに被害が出るのではないか心配です。」(ネリードーミン台詞より)
◇「私はガーゴイルを既に数百匹退治しました。しかし、彼らの数はきりがありません。」(カーマスリブ司祭台詞より)
◇「ガーゴイルを退治したとしてもここの脅威は終わらないはずです。色んなことを先に検討する必要があります。」(カーマスリブ司祭台詞より)



【ラッコ族とエルフたち】
〈守られるラッコ族〉
◇「私たちはエルフたちに助けをもらっている。キッ。しかしうちの村の状況は日増しに悪くなっている。」(住民台詞より)

〈守るエルフ〉
◇「私たちエルフたちはラッコ族が追われている危機を感知してこの場所で防御線を展開しています。」(カーマスリブ司祭台詞より)
◇「ラッコ族は本当に不思議です。見た目もそうだし、我々が彼らを守っているという事に胸がいっぱいです。」(若い司祭台詞より)
◇「警戒所は回って見られましたか?ラッコ族のために皆が命を捧げています。」(カーマスリブ司祭台詞より)
◇「ラッコは必ず保護すべきです、貴重な命ですから。」(サシェナ音声台詞より)



【カーマスリブの噂】
◇「カーマスリブ寺院はメディアにあります、私の故郷なんです。」(ダイル・オーイェン音声台詞より)
◇「あなたには大きな運命があるようですね。時が来たら、運命があなたをカーマスリブ寺院へと導くはずです。」(サシェナ音声台詞より)
◇「黒いオーラは必ず止めなければなりません。ヘラヴェン様のお恵みがあなたと共にあらんことを。エルフの母ヘラヴェン様があなたを守ってくださるはずです。」(ルゥエンスリー音声台詞より)



【トレント村の噂】
◇「私はトレント村にも行ってみたいですけど大人たちが行かせてくれないんです。危険だとかなんとか……」(若い司祭台詞より)



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【クリオ村】
◇ラッコ族の村であるクリオ村は、外部との交流が少なく閉鎖的で気性の荒いラッコたちが住んでいる。昔、クリオ湖から始まったこの村は、湖の規模が小さくなるにつれ村も小さくなり、現在は少数のラッコ族が住んでいる。一部のラッコ族は人間と共に住む方法を見つけ活動しているが、まだ大半のラッコ族はこの村で自分たちだけの社会を構築して生きている。(知識「クリオ村」より)



【住民たち】
◇ヘリオは、ベリア村にいるクリオの父だ。彼は村の名前をとって息子に名前をつけたという。ヘリオは悠々自適でのんびりとした性格で、村の問題はエルフが守ってくれるから心配しなくていいと思っている。釣り以外には興味がない。「俺の息子クリオが去ったのも、もう五年。会いたいな。キッ。……」「水は水で、魚は魚です。捕まえられない理由がないのではないか?キッ。」(知識「ヘリオ」及び台詞より)
◇クリエは村一番の優しい性格の持ち主だ。しかし、根の妖精が「ご先祖様」だと固く信じているようだ。実際にはエルフが守ってくれているのだが、ご先祖様が守ってくれていると思っている。「見知らぬ人だ!キッ!私たちは見知らぬ人は嫌いなのに!キッ!!片目一つ、俺一つ!お前……お前は?キッ!」(知識「クリエ」及び台詞より)
 ⇒村一番優しいとのことですが、酷く閉鎖的な台詞が多いです。



【根の妖精信仰】
〈精霊信仰派〉
◇「根の妖精様は私たちを見守って下さっています。根の妖精様さえいればラッコ族は問題ありません。キッ。」(住民台詞より)
◇「早く行かなければなりません。根の妖精にこの魚を早く捧げなければなりません。キッ。」「この魚は根の妖精様に捧げる聖物。キッ。」(住民台詞より)
◇「魚は私が管理している。キッ。どんどん倉庫に保有している魚が減っている……でも仕方ない。根の妖精様に捧げないといけないから。キッ。」(住民台詞より)
◇「困ったなぁ。根の妖精神に捧げる魚が持続的な供給が不足している。キッ。」(住民台詞より)
◇「おいおい。早く魚の生産に専念しろよ。根の妖精が怒ったら私たちには災いになるよ。キッ。」(住民台詞より)

〈信仰懐疑派〉
◇「秘密ですが、私は根の妖精の正体が疑わしい。キッ。彼らは我々のために何もしてくれないが蚊のように私たちを吸い取っているよ。キッ。まあ、だからって私がどうかするって話ではないね。キッ。」(住民台詞より)
◇「これ以上根の妖精に魚を捧げてはいけない。この状態だと我々に残るのは闇だけだよ。しーっ。この話は誰にも言っちゃいけないよ。まだ準備ができていない者が多いからね。」(住民台詞より)
◇「私たちがいつから根の妖精を神として祀ったのかは私もわかりません。キッ。」(住民台詞より)



【村の異変】
◇「湖の水が段々濁っているみたいだ。キッ。」「君、ちょっとこっちに来てくれ。キッ。水の色がおかしくないか?私の目が濁ったのかな……キッ。」「水質が段々濁っているみたいじゃないか。キッ。ここの水をちょっと見て濁って見える。だんだん生活が苦しくなるな。キッ。」(住民台詞より)
◇「どこから間違ったのだろうか?……キッ。深い闇が私たちに近付いてくる。キッ。」(住民台詞より)
◇「今魚の作況が以前と同じではない。キッ。どうやら過度な乱獲が我々にブーメランで戻っているかもしれない。キッ。このようなことを人間たちはバタフライ効果と言うんだって?」(住民台詞より)
 ⇒「バタフライ効果」とは、些細な出来事が様々な要因を引き起こし、次第に大きな現象へと変化すること。
◇「おい。俺達が食べる魚も不足し始めている。この状態のままで行く事はできない。この場所での俺達の歴史もこの危機を克服できなかったら……キッ。」(住民台詞より)
◇「赤イノシシが現れてから、村の状態が悪くなった。こいつらが現れ、森を破壊したせいだ。キッ!」(住民台詞より)
◇「魚を獲ること昔のようではないし我が村に闇が立ち込めているようだ。キッ。私の考えだと……いつの間にか現れた、あの子どものガーゴイルが問題なのではないかと思う。キッ。」(住民台詞より)



【ラッコ族と魚釣り】
◇「魚狩りは一人で学ぶことができない。キッ。もちろん我々は先天的に魚狩りに特化しているが、それでも教育が必要だ。キッ。我々だけの教育法で魚狩りをする。キッ。」(住民台詞より)
◇「ラッコ族は魚を上手に獲る。キッ。しかし、次第に魚を獲ることが難しくなる。キッ。」(住民台詞より)
 ⇒「次第に難しくなる」とは、老いるからなのか、他に理由があるのか……?
◇「我々ラッコ族が魚だけ獲る種族だと無視しないでくれ。キッ。我々の中でも狩りに精通した私のような狩人が多い。キッ。」(住民台詞より)



【ラッコ族とサイクロプス】
◇「このサイクロプスたちは優しいよ。しかし、怒ると我々に大きな脅威になるよ。キッ。」(住民台詞より)
◇「サイクロプスのくせに何言っているんだ。キッ。まったく、なんて言っているのか分からないよ。キッ。」(住民台詞より)
 ⇒ラッコ族はサイクロプスの言語を理解出来ていない可能性があります。また、サイクロプスよりもラッコ族の方が立場が上である可能性も。



【ラッコ族村“内部”の問題】
◇「私たちはラッコ族を守っています。外地の敵から彼らを守護しています。しかし、現在ラッコ族村の内部で問題があるという報告が頻繁に寄せられています。」(サシェナ台詞より)
◇「ここは本来は平和な地域でした。ラッコ族は釣りと川、湖を愛する平和な種族でもあります。しかし、最近よせられる報告によれば彼らに問題が生じたようです。ラッコ族の問題は、ここロングリーフの木偵察警戒所ともとても深い繋がりがあります。」(ネリードーミン台詞より)
 ⇒調査を依頼されたプレイヤーは、「ラッコ族村の雑貨商人クリエ」に会いにいくことになります。
◇「ネリードーミン様の紹介ですか?キッこれは失礼いたしました。実は最近、水質も悪くなり村の雰囲気があやしいです。私たちが神として崇めている根の妖精についておかしな状況も確認されています。」(クリエ台詞より)
 ⇒「外地人大嫌い!」と息巻いていたクリエさんからの信頼を得、ヘリオさんに話を聞きに行くことに。
◇「クリエが……?老衰したラッコの俺に何が分かると……根の妖精を神として拝めたのは、かなり昔からの事だ。以前は、単なる土着信仰としてクリオ村の人達を一つにまとめるような良い面があったが……。今は過度な魚貢物上納で村の基盤が揺れている。以前ならあの根の妖精が、本当に妖精なのか、神なのか、化物なのかは重要ではなかったが、今はその正体を明かしてラッコ族を啓蒙すべき状況に達したのかもしれない。老いぼれの私にできるのは、何もない。」(ヘリオ台詞より)
 ⇒クリエに上記の話を伝えると、「根の妖精の正体……これ以上は私達の力で解決できる領域ではないようです」とのこと。ネリードーミンにこの状況を伝達することになります。
◇「このままではいられないし、小規模の調査団を作ってラッコ族の村に行って、問題点を把握して解決します。」(ネリードーミン台詞より)



【ロングリーフの森の洞窟とルーツフェアリー】
※この項目の情報は、2018年1月31日のメンテナンスによる仕様変更で、祭壇裏の洞窟が解放&新規クエストが追加された後に判明した情報です。
〈ラッコたちの見る悪夢〉
◇クリオ村の住民たちは毎晩同じ夢を見続けているらしい。夢の内容を覚えている少数のラッコ族によると、その悪夢にはラッコ族そっくりのルーツフェアリーが登場するのだという。そのルーツフェアリーの定番台詞は「私がお前たちの王だ!私に従え~」だという。(知識「クリオ村の悪夢」より)
◇「私は毎晩夢の中でルーツフェアリー様に会ってるんだ。キッ!あの方はこう仰ってた。『私がラッコ族の王だ!お前たちは私に従え!』キッ。その夢を見るとなんだか元気が出るんだ。これもルーツフェアリー様の祝福なのかな?キッ。魚をたくさんたくさん釣ってルーツフェアリー様を喜ばせる!キッ。お前も私たちと一緒にルーツフェアリー様に従おう!キッ。」(住民台詞より)
 ⇒村民たち自身は、「悪夢」とは認識していなさそう……?
◇ルーツフェアリーの見た目は木の欠片のようだが、その実態は木の中に入っている気難しい妖精だ。この妖精は自らが好きな姿で木を彫刻し、その中で魔法を使って木をコントロールする。「グランドルーツフェアリー」はキノコのような見た目を好み、「グラスルーツフェアリー」は丸っこい見た目を好む。「フレイムルーツフェアリー」は楕円形の見た目を好み、魔法攻撃も使う。(知識より)
◇洞窟内には「ラッコ族の王」を名乗るルーツフェアリーが一体居る。曰はく、「何?ガネル調査団が来たと?ひゃあ、もうばれちゃったか?ガネルたちは真面目すぎるんだよ~!私みたいに楽しく生きればいいのに!」とのこと。(ラッコ族の王台詞より)
 ⇒「ガネル調査団」とは何だろう?ダークナイトのストーリーページに出てくる、女神シルビアが生んだ双子のうちの一人「ガネル(太陽の光に似た子)」のことでしょうか?もしかすると、ロングリーフの木偵察警戒所にいるカーマスリブ司祭たちのことを指しているのかもしれませんが、今のところはよく分かりません。
◇「バカだけど可愛い!それがラッコ族の魅力だ。魚さえもらわないといいけどな……ルーツフェアリーは生臭さが大嫌いなのさ!丁度良かった、君が直接伝えてくれない?私は魚が苦手だということをさ。私の好物は甘酸っぱい果物だ!」(ラッコ族の王台詞より)
 ⇒クリオ村の悪夢は、このルーツフェアリーの「いたずら」であるらしい。何らかの魔法を使って、村民全体を洗脳しているのでしょうか。なお、この伝言をラッコ族住民に伝えようとしても、「何?ルーツフェアリー様に直接会ったんだと?ちきしょう、くやしい!俺こそがルーツフェアリー様に会いたいんだけどな!ほら、この野郎、どこかに消えっちまえ!もう二度とルーツフェアリー様に近付くな!夢の話もしない方が良かったな!ルーツフェアリー様はラッコ族のみ仕えることができる。キッ!」と追い払われてしまい、連続クエスト自体もここで終了してしまいます。



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【ロングリーフの森前哨基地】
◇サイクロプス、エルク、ガーゴイル、赤イノシシなど様々な動物とモンスターが共存するカルフェオン南西部の森の奥であり、ガーゴイルを討伐するための前哨基地が配置されているが、兵力が少ないため彼らだけでは討伐はおろかむしろ攻撃されて危険な状態だ。(知識「ロングリーフの森」より)
◇ブロジアは、単にこの地域の薬草を調べるために通り過ぎる途中だったが、若い兵士が負傷していたり、死んでいくのを放っておけず、治療を始めた。「治療を先送りにしてはならない。祈りだけしているつもりか?」(知識「医学者ブロジア」及び台詞より)



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画像が一枚もない!笑
まあこの記事は自分用の備忘録だからね、細かいことは気にしない。
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